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ソフトカイロプラクティック

 

脳内で産成された脳脊髄液(脳と神経の栄養素)が体全身に結ること無く、循環する事で体内の内部環境の機能を最良の状態に保ち、体を根本原因から治す、自然治癒力を高める治療法です。

健康である為には、脳が必要十分に活性化され、脳から身体をコントロールする為の情報が100%諸臓器、組織に送られ、互いに連絡し、調整し合い、全ての体液、血液、リンパ、脳脊髄液、組織液が滞りなく循環し、正常に働く事が必要です。

これにより、体の歪みが無くなり筋肉がほぐれ内臓機能が整い自然と痛みや疲れが取れ、健康で元気な体になります。

 

肩こり

症状

首・肩・背中・腕・肘・手首・手・指の痛み・シビレ・コリ・ハリ・四十肩・五十肩、寝違い

解説

疲労する事により、内臓・脳の不調が起こり、脳が十分に内臓をコントロールできなくなり、内臓と関係する筋肉が緊張を起こし、筋肉が骨格を引っぱり、背骨・骨盤・首・肩まわり・肩甲骨・肩関節・肘関節の歪みが生じ、筋肉に十分な生命エネルギーが行きにくくなり、血液・リンパ・神経の流れの滞りが起こり、痛みやコリ・シビレが発生します。肩こりと関係する内臓は、心臓、食道裂孔、胃が最も多く、膵臓、脾臓、肝臓で、これらと関係する筋肉が、首まわり、肩まわり、肩甲骨まわり、背部全体、鎖骨周り、胸まわりの骨格に付着し、筋肉が緊張を起こす事によって、痛み、コリ、シビレが発生します。

これらの関係する脳と内臓を施術する事により、体の歪みが無くなり、筋肉、骨格、内臓、脳が正常な状態になり、肩こりが楽になります。

上半身の症状

首、肩、背中、肩甲骨、腕、肘、手首、手、指の痛み、シビレ、コリ、ハリ、四十肩、五十肩、寝違いの症状は、上半身の骨格、筋肉、靭帯が前後、左右でバランスを崩し、筋肉が緊張を起こし、痛み、シビレ、コリ、ハリを作ります。これらの症状は肩こりの問題から起きています。

難治性の肩こり

頭蓋骨の歪みの問題・神経回路網の問題・危険因子の問題・ホルモン系の問題・自律神経系の問題・風邪・インフルエンザ、これらの問題が絡んでいる症状は施術を難しくします。

 

腰痛

症状

ギックリ腰・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)・股関節痛・膝痛・足首痛・下半身の痛み・シビレ

解説

疲労することにより、内臓・脳の不調が起こり、脳が十分に内臓をコントロール出来なくなり、内臓と関係する筋肉が緊張を起こし、筋肉が骨格を引っ張り、背骨・骨盤の歪みが生じ、筋肉に十分な生命エネルギーが行きにくくなり、血液・リンパ・神経の流れの滞りが生じて、痛みやコリ、シビレが発生します。

腰痛と関係する内臓は腎臓で、筋肉は大腰筋、骨盤の中にある内蔵・直腸・S状結腸・膀胱、女性は子宮・卵巣、男性は精巣・前立腺が原因で、その内臓と関係する筋肉が緊張を起こし背骨・骨盤の歪みが生じ痛みやコリが生じます。

これらの関係する脳と内臓を施術することにより、血液・リンパ・神経・生命エネルギーが滞りなく流れ、筋肉・靭帯・背骨・骨盤が正常になり、腰の痛みが楽になります。

下半身の症状

坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、足首の痛み、大腿・ハムストリング・ふくらはぎ・足裏の痛み・コリ・ハリは、背骨・骨盤がゆがむことで、下半身の筋肉全てが前後・左右でバランスを崩すことにより、筋肉が緊張を起こし、痛み・コリ・ハリが発生します。下半身の症状は腰痛問題です。

難治性の腰痛

頭蓋骨の歪みの問題・神経回路網の問題・ホルモン系の問題・危険因子の問題・自律神経系の問題・風邪の問題が絡んでいる症状は施術を難しくします。

頭蓋骨

頭蓋骨の歪みは、赤ちゃんの時から起きる場合があります。頭蓋骨が歪むと頚椎・胸椎・腰椎・骨盤・骨格・筋肉・靭帯・内臓・脳・全身が歪みます。
その結果、影響が出る所と出ない所があり、腰痛に関しては、腎臓・骨盤の中の問題、子宮・卵巣・膀胱・前立腺・精巣・S状結腸・直腸が問題になります。

神経回路網

神経回路網の不調によって、脳の働きが低下し、内臓の働きも不調になり、腰痛と関係する内臓・筋肉・脳の不調が起き、腰痛を治りにくくします。

ホルモン系

ホルモン系に問題があって腰痛を起こしている場合、良くあるのは更年期・生理痛・生理不順・子宮筋腫・不妊等。
ホルモン系全て、下垂体・視床下部・甲状腺・上皮小体・胸腺・副腎・卵巣・精巣の施術が必要になってきます。

危険因子

危険因子が体に入り込むと生命力の低下が起きます。生命エネルギーの滞りが、内臓・脳・筋肉・靭帯・血液・リンパ・神経・体全体で起きたりする事により、症状がなかなか良くならない状態になります。
風邪ウイルス・インフルエンザウイルス・ウイルス・バクテリア・カビ・活性酸素・ニコチン・アルコール・薬物・アレルギー物質・電磁波・化学物質他、多数

 

ギックリ腰

解説

ギックリ腰は、蓄積疲労と風邪によって、引き起こされます。

この風邪は、患者さん自身が認識できないレベルの状態で、体内は風邪状態になっていて、熱も平熱から0.5~0.7度位上がった状態です。
首や肩が凝る、腰が重だるい、背中が張る、下痢をした、腰痛、肩こりの症状に似ています。

ノドが痛い、セキが出る、鼻水が出る、熱が有る、ふしぶしが痛いというハッキリとした状態ですと、風邪として分かりますが、無ければ、腰痛、肩こりとして、認識してしまいます。

風邪が有ると、体は最優先に風邪を治そうと体全体の生命エネルギーを使ってしまい、筋肉の力(生命エネルギー)が極端に無くなってしまい、骨格を支えきれなくなって、ちょっとした動作で、痛みが走り、その場で動けなくなり、ギックリ腰になってしまいます。

治療は、しっかりと風邪を治す事が大事になります。
そして蓄積疲労と腰痛の治療。

風邪の治療は、カゼウィルス、免疫を上げる治療。
呼吸器、気管支、ノド、鼻、副鼻腔、脳、心臓、食道裂孔、胃、最後に熱を下げる治療。そして蓄積疲労を取って、腰痛の治療、これがギックリ腰の治療です。

 

頭痛

解説

来院される方の頭痛は、病院でMRI、CTなど色々な検査をされてもどこも異常のない方がほとんどです。

肩こり、目の疲れ、生理痛、背中の痛みといった症状で頭痛になる場合が多く、頭が重くてすっきりしないことや、ボーっとしている状態のこともあります。

原因は、自律神経の働きが乱れ、交感神経が緊張し、抹消の血管が収縮し、脳が血行不良になったのが原因で、緊張性頭痛といいます。

緊張型頭痛

頭部、頸部の筋肉が持続的に収縮して起こります。

片頭痛

頭蓋骨の歪みの問題・神経回路網の問題・ホルモン系の問題・危険因子の問題・自律神経系の問題・風邪の問題が絡んでいる症状は施術を難しくします。

群発頭痛

季節の変わり目など、ある時期に集中して起こります。

 

難治性の症状

解説

難治性の問題は、筋肉、骨格系、腰痛、肩こり、不定愁訴(ふていしゅうそ)、慢性疾患、生活習慣病、色々な治療法でも治らない症状。 これらの症状に共通しているのが、頭蓋骨の歪みの問題、危険因子の問題、免疫の問題が絡んで起きています。

頭蓋骨

頭蓋骨の歪みは、全身に影響を与え、骨格、筋肉、脳、神経、内臓、細胞、遺伝子に問題が起きて治りにくくします。

癌患者では、先天的な問題、親から引き継いだ遺伝子と絡んで、頭蓋骨の歪みが一定した癌のパターンが有る様です。

腰痛では、腎臓、骨盤内の臓器、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤の問題、肩こりでは心臓の問題が有ります。

ひどい生理痛、生理不順では、卵巣、子宮、視床下部、下垂体が影響を受け妊娠しにくい原因にもなります。

危険因子

危険因子が体に入り込むと生命力の低下が起き、生命エネルギーの滞りが、内臓・脳・筋肉・神経・血液・リンパ・全身で起き、色々な治療しても良くなりません。
一時的に良くなっても同じ症状を繰り返す、一向に改善しないという事が起きたりします。

主な危険因子:

風邪ウイルス、インフルエンザウイルス、ウイルス、細菌、バクテリア、ニコチン、アルコール、カビ、活性酸素、アレルギー物質、薬物、化学物質、電磁波、他多数

免疫

頭蓋骨の歪によって骨髄に影響が起き、造血幹細胞で作られた免疫細胞の働きが不調になって、体を守る免疫反応が低下する状態になり、色々な疾患、症状が出たりします。

アレルギー問題、慢性疾患、生活習慣病、自己免疫疾患、膠原病他、体に侵入した細菌やウイルス、毒素などの異物を排除して、体を守ろうとする生体のメカニズムを免疫といいます。

長管骨の最深部に骨髄があり、そのなかを満たす骨髄液に造血幹細胞が含まれています。免疫細胞は造血幹細胞から作られ、それぞれの免疫細胞には役割があり、異種の細胞が協働してネットワークを作って体を守っています。

免疫細胞
  1. 異物を食べる…マクロファージ、樹状細胞、好中球、好酸球
  2. 異物を攻撃する…キラーT細胞、NK細胞
  3. 他の免疫細胞の機能を助ける…ヘルパーT細胞
  4. 抗体を作る…B細胞
  5. 異物の侵入を伝える…好塩基球
  6. 免疫反応を抑える…レギュラトリーT細胞

 

免疫が落ちるとなる病気

免疫力が低下すると、下記のような様々な病気にかかる可能性があります。

頭痛、腰痛、ひざ痛、めまい、神経痛、関節リウマチ、

顔面麻痺、痔、痛風、耳鳴り、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、

癌、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、白内障、糖尿病、甲状腺機能障害、

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、

認知症、うつ病、気力の低下など

 

当院ではどのような症状でも、免疫力を高める治療を行っております。

 

自律神経失調症

解説

視床下部は自律神経系および内分泌ホルモン系の統合中枢として働いています。

自律神経は、本人の意志と関係なく、各器官の必要に応じて自動的に働く神経で、交感神経と副交感神経に分かれています。

 

交感神経の中枢は視床下部、副交感神経の中枢は脳幹にあり、大脳辺緑系からの情報を受けます。交感神経が体の活動を助けるように働くのに対し、副交感神経は内臓や器官をリラックスさせて、エネルギーを保存する役割を果たします。

両者は相反する働きをして体の働きのバランスを取り、人間の健康を保っています。この自律神経が極度の緊張やストレス、疲労などによって乱されると不定愁訴とされる症状が出てきます。

  • 交感神経が乱れると、動悸・息切れ・呼吸困難・頭痛・めまい・立ちくらみ・肩こり・冷え性などが起こります。
  • 副交感神経が乱れると、食欲不振・便秘・胃もたれ・腰痛・吐き気などの症状があらわれます。

妊婦さんの症状

症状

逆子、つわり、むくみ、腰痛

解説

妊婦さんの症状は、妊娠が原因なので、治す治療ではなく、体を楽にする事をします。

妊娠すると、体全体の生命力が高まり、脳が活性化し、諸臓器、体液、血液、リンパの循環が良くなり、体内の環境が整い、生命エネルギーが全身に行渡り、満ちた状態になります。

腰痛・むくみは、腎臓、心臓、視床下部、脳幹で、生命エネルギーの不足が起きた症状となって表れ、体全体に生命エネルギーを満たす事で、妊婦さんの症状は楽になっていきます。

 

風邪・インフルエンザ

症状

ギックリ腰・寝違い・下痢・首・肩・背中・腰痛・胃痛・腹痛・頭痛・吐気・全体の倦怠感・疲れ。

解説

当院では風邪が有った場合、一番に風邪を治療します。

主訴は、腰痛・肩こり・筋肉に関係したものが多いのですが、風邪を見逃して、風邪が残った場合、主訴の症状だけを治療すると体は楽になりますが、体が風邪を治そうとして主訴の筋肉に有る生命エネルギーを使ってしまいます。そして、また主訴の腰痛・肩こりが痛み出すという事が起こります。

来院される患者さんの多くは未病状態の風邪で、体の中では病気になっている風邪と同じ、内臓器官が機能低下を起こし治療しなければいけない状態になっています。
治療は、カゼウイルス・免疫力を上げる治療・呼吸器・気管支・ノド・鼻・副鼻腔・脳・心臓・食道裂孔・胃、最後に熱を下げる治療が入ります。

この様な治療をすると、風邪の症状が楽になって来ます。

 

軽度外傷性脳損傷(脳外傷・脳震とう・脊髄損傷)

解説

スポーツや事故などで頭部を打ったり揺さぶられたりすると、その衝撃により脳の損傷を起こす場合があります。 受傷時の意識障害の程度が軽く、CT・MRI検査などの画像検査で異常がなくても脳の小さな損傷が重い身体症状を引き起こして持続する事があります。

主な症状

症状には個人差があります。

高次脳障害

記憶障害・注意力低下・集中力低下・理解力低下・情緒不安定

脳神経麻痺

味覚、嗅覚障害・視野狭窄・難聴や耳鳴り・平衡感覚障害・嚥下障害

神経回路網

神経回路網の不調によって、脳の働きが低下し、内臓の働きも不調になり、腰痛と関係する内臓・筋肉・脳の不調が起き、腰痛を治りにくくします。

運動・知覚麻痺

手足の動きが悪い・感覚が鈍い

排尿・排便の障害

頻尿・残尿感・失禁

自律神経障害

頭痛・吐き気・めまい・発汗異常・頻脈・発作性意識障害(てんかん発作)

 

熱中症

症例

カメラマンで結婚式の写真を撮っている間におきた様で、ポカリスウェットを飲んで凌いでいた。ぼんやり・頭がクラクラ・頭痛・体がぐったり・重い・汗のかき方がおかしかった。

治療

免疫として働く腎臓、胸腺、骨髄、このパターンを4回繰り返している。免疫力を上げるために行っている。
次に腎臓、延髄、脳幹、脾臓、肝臓、腎臓。 これも免疫を上げるために行っている。治療が終わるまで1時間ほど。2日後に元の体に戻ったと言っていました。

免疫力を上げるのがいかに重要かわかると思います。

原因

熱中症の原因は、体温が上昇して体調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまう事です。

体温が上昇した場合、人の体は適度な体温を維持するために、汗をかいたり皮膚温度を上昇させたりして熱を体外へと放出します。

この機能が損なわれることで熱中症が生じます。 熱中症になる要因には環境要因、身体要因、行動要因の3つがあります。