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肩こり

症状

首・肩・背中・腕・肘・手首・手・指の痛み・シビレ・コリ・ハリ・四十肩・五十肩、寝違い

解説

疲労する事により、内臓・脳の不調が起こり、脳が十分に内臓をコントロールできなくなり、内臓と関係する筋肉が緊張を起こし、筋肉が骨格を引っぱり、背骨・骨盤・首・肩まわり・肩甲骨・肩関節・肘関節の歪みが生じ、筋肉に十分な生命エネルギーが行きにくくなり、血液・リンパ・神経の流れの滞りが起こり、痛みやコリ・シビレが発生します。肩こりと関係する内臓は、心臓、食道裂孔、胃が最も多く、膵臓、脾臓、肝臓で、これらと関係する筋肉が、首まわり、肩まわり、肩甲骨まわり、背部全体、鎖骨周り、胸まわりの骨格に付着し、筋肉が緊張を起こす事によって、痛み、コリ、シビレが発生します。

これらの関係する脳と内臓を施術する事により、体の歪みが無くなり、筋肉、骨格、内臓、脳が正常な状態になり、肩こりが楽になります。

上半身の症状

首、肩、背中、肩甲骨、腕、肘、手首、手、指の痛み、シビレ、コリ、ハリ、四十肩、五十肩、寝違いの症状は、上半身の骨格、筋肉、靭帯が前後、左右でバランスを崩し、筋肉が緊張を起こし、痛み、シビレ、コリ、ハリを作ります。これらの症状は肩こりの問題から起きています。

難治性の肩こり

頭蓋骨の歪みの問題・神経回路網の問題・危険因子の問題・ホルモン系の問題・自律神経系の問題・風邪・インフルエンザ、これらの問題が絡んでいる症状は施術を難しくします。