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腰痛

症状

ギックリ腰・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)・股関節痛・膝痛・足首痛・下半身の痛み・シビレ

解説

疲労することにより、内臓・脳の不調が起こり、脳が十分に内臓をコントロール出来なくなり、内臓と関係する筋肉が緊張を起こし、筋肉が骨格を引っ張り、背骨・骨盤の歪みが生じ、筋肉に十分な生命エネルギーが行きにくくなり、血液・リンパ・神経の流れの滞りが生じて、痛みやコリ、シビレが発生します。

腰痛と関係する内臓は腎臓で、筋肉は大腰筋、骨盤の中にある内蔵・直腸・S状結腸・膀胱、女性は子宮・卵巣、男性は精巣・前立腺が原因で、その内臓と関係する筋肉が緊張を起こし背骨・骨盤の歪みが生じ痛みやコリが生じます。

これらの関係する脳と内臓を施術することにより、血液・リンパ・神経・生命エネルギーが滞りなく流れ、筋肉・靭帯・背骨・骨盤が正常になり、腰の痛みが楽になります。

下半身の症状

坐骨神経痛、股関節痛、膝の痛み、足首の痛み、大腿・ハムストリング・ふくらはぎ・足裏の痛み・コリ・ハリは、背骨・骨盤がゆがむことで、下半身の筋肉全てが前後・左右でバランスを崩すことにより、筋肉が緊張を起こし、痛み・コリ・ハリが発生します。下半身の症状は腰痛問題です。

難治性の腰痛

頭蓋骨の歪みの問題・神経回路網の問題・ホルモン系の問題・危険因子の問題・自律神経系の問題・風邪の問題が絡んでいる症状は施術を難しくします。

頭蓋骨

頭蓋骨の歪みは、赤ちゃんの時から起きる場合があります。頭蓋骨が歪むと頚椎・胸椎・腰椎・骨盤・骨格・筋肉・靭帯・内臓・脳・全身が歪みます。
その結果、影響が出る所と出ない所があり、腰痛に関しては、腎臓・骨盤の中の問題、子宮・卵巣・膀胱・前立腺・精巣・S状結腸・直腸が問題になります。

神経回路網

神経回路網の不調によって、脳の働きが低下し、内臓の働きも不調になり、腰痛と関係する内臓・筋肉・脳の不調が起き、腰痛を治りにくくします。

ホルモン系

ホルモン系に問題があって腰痛を起こしている場合、良くあるのは更年期・生理痛・生理不順・子宮筋腫・不妊等。
ホルモン系全て、下垂体・視床下部・甲状腺・上皮小体・胸腺・副腎・卵巣・精巣の施術が必要になってきます。

危険因子

危険因子が体に入り込むと生命力の低下が起きます。生命エネルギーの滞りが、内臓・脳・筋肉・靭帯・血液・リンパ・神経・体全体で起きたりする事により、症状がなかなか良くならない状態になります。
風邪ウイルス・インフルエンザウイルス・ウイルス・バクテリア・カビ・活性酸素・ニコチン・アルコール・薬物・アレルギー物質・電磁波・化学物質他、多数