コンテンツ

難治性の症状

解説

難治性の問題は、筋肉、骨格系、腰痛、肩こり、不定愁訴(ふていしゅうそ)、慢性疾患、生活習慣病、色々な治療法でも治らない症状。 これらの症状に共通しているのが、頭蓋骨の歪みの問題、危険因子の問題、免疫の問題が絡んで起きています。

頭蓋骨

頭蓋骨の歪みは、全身に影響を与え、骨格、筋肉、脳、神経、内臓、細胞、遺伝子に問題が起きて治りにくくします。

癌患者では、先天的な問題、親から引き継いだ遺伝子と絡んで、頭蓋骨の歪みが一定した癌のパターンが有る様です。

腰痛では、腎臓、骨盤内の臓器、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤の問題、肩こりでは心臓の問題が有ります。

ひどい生理痛、生理不順では、卵巣、子宮、視床下部、下垂体が影響を受け妊娠しにくい原因にもなります。

危険因子

危険因子が体に入り込むと生命力の低下が起き、生命エネルギーの滞りが、内臓・脳・筋肉・神経・血液・リンパ・全身で起き、色々な治療しても良くなりません。
一時的に良くなっても同じ症状を繰り返す、一向に改善しないという事が起きたりします。

主な危険因子:

風邪ウイルス、インフルエンザウイルス、ウイルス、細菌、バクテリア、ニコチン、アルコール、カビ、活性酸素、アレルギー物質、薬物、化学物質、電磁波、他多数

免疫

頭蓋骨の歪によって骨髄に影響が起き、造血幹細胞で作られた免疫細胞の働きが不調になって、体を守る免疫反応が低下する状態になり、色々な疾患、症状が出たりします。

アレルギー問題、慢性疾患、生活習慣病、自己免疫疾患、膠原病他、体に侵入した細菌やウイルス、毒素などの異物を排除して、体を守ろうとする生体のメカニズムを免疫といいます。

長管骨の最深部に骨髄があり、そのなかを満たす骨髄液に造血幹細胞が含まれています。免疫細胞は造血幹細胞から作られ、それぞれの免疫細胞には役割があり、異種の細胞が協働してネットワークを作って体を守っています。

免疫細胞
  1. 異物を食べる…マクロファージ、樹状細胞、好中球、好酸球
  2. 異物を攻撃する…キラーT細胞、NK細胞
  3. 他の免疫細胞の機能を助ける…ヘルパーT細胞
  4. 抗体を作る…B細胞
  5. 異物の侵入を伝える…好塩基球
  6. 免疫反応を抑える…レギュラトリーT細胞

 

免疫が落ちるとなる病気

免疫力が低下すると、下記のような様々な病気にかかる可能性があります。

頭痛、腰痛、ひざ痛、めまい、神経痛、関節リウマチ、

顔面麻痺、痔、痛風、耳鳴り、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、

癌、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、白内障、糖尿病、甲状腺機能障害、

アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、

認知症、うつ病、気力の低下など

 

当院ではどのような症状でも、免疫力を高める治療を行っております。