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軽度外傷性脳損傷(脳外傷・脳震とう・脊髄損傷)

解説

スポーツや事故などで頭部を打ったり揺さぶられたりすると、その衝撃により脳の損傷を起こす場合があります。 受傷時の意識障害の程度が軽く、CT・MRI検査などの画像検査で異常がなくても脳の小さな損傷が重い身体症状を引き起こして持続する事があります。

主な症状

症状には個人差があります。

高次脳障害

記憶障害・注意力低下・集中力低下・理解力低下・情緒不安定

脳神経麻痺

味覚、嗅覚障害・視野狭窄・難聴や耳鳴り・平衡感覚障害・嚥下障害

神経回路網

神経回路網の不調によって、脳の働きが低下し、内臓の働きも不調になり、腰痛と関係する内臓・筋肉・脳の不調が起き、腰痛を治りにくくします。

運動・知覚麻痺

手足の動きが悪い・感覚が鈍い

排尿・排便の障害

頻尿・残尿感・失禁

自律神経障害

頭痛・吐き気・めまい・発汗異常・頻脈・発作性意識障害(てんかん発作)