精神疾患について

躁、うつ病、パニック障害、不安障害、強迫性障害、統合失調症
臨床で患者さんを治療して共通しているのは軽度外傷性脳損傷になっている。
頭部に衝撃を受け、一時的に意識を失ったり、朦朧となったりした人の一部に起こる。
神経細胞をつなぐ、細かな線維の断裂などが原因と考えられている。頭痛、めまい、体の激痛、四肢麻痺、視覚障害、味覚障害、排尿障害などが出る。
CTやMRIには映らない脳の小さな損傷を持っている。脳外傷を治療していくと躁、うつ病、パニック症状が治癒に向かっていきます。
原因の脳は大脳辺縁系、扁桃体。